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内田康夫 神楽島 [本]

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先月の「教室の亡霊」に続きデビュー30周年記念第2弾「神楽島」上下巻を読み終えました。
最初25日発売予定とあったので25日に書店に走ったのですがま~だ発売になってませんでした。
そして昨日買って来ました。\(^o^)/
そして一気に読んでしまいました。
ちょっともったいなかったかな~~~
今回光彦さんとうとう携帯電話デビューです。(笑)

内容は
秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄するのだった――。
古事記に描かれた「国産み」神話、伊勢や奈良の遺跡、淡路の「拝み屋」の呪詛、民間信仰などが登場する一方、官僚や政治家と大企業の癒着、怪しい団体まで描かれる傑作長編ミステリーです。

古代史等の内容もあって面白かったです。
淡路島が日本神話の「国産み」とは知りませんでした。
解決の方法が??と言う所もありますがまあそれはそれとして面白かったです。
読んでしまうと4月に発売の第3弾も待ち遠しいですね~~~
コメント(2)  トラックバック(1) 
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コメント 2

リュカ

光彦さんが携帯でびゅ~~~
お母様とのやりとりもあるのかな?
楽しみ!
by リュカ (2010-03-31 22:33) 

KOTA

楽しみにしていてくださいね。
携帯活躍しています。(笑)
by KOTA (2010-04-02 05:20) 

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