So-net無料ブログ作成
検索選択

しゃばけ最新刊「とるとだす」 [本]

IMG_3647.JPG

今回は「長崎屋の主が死んだって?」と意味深な紹介です。
若旦那も大活躍です。(⌒▽⌒)

佐々木譲の「真夏の雷管」&未須本有生の「推定脅威」 [本]

IMG_3644.JPG

道警シリーズ最新刊です。
「精密工具の子供の万引き、硝安の窃盗事件、消えた電気雷管。3つの事件が繋がった時急浮上する真夏の爆破事件。チーム佐伯が警官の覚悟を見せる!誰がいつどの瞬間に?刻限に向けてチーム佐伯が走る!」と帯の紹介です。
今回の舞台は札幌。地下鉄、JRと駅の名前や街並みが頭に入ってるので読んでいて面白かったです。

IMG_3645.JPG

もう一冊の本です。
初めて読む作者。
松本清張賞受賞の作品です。
史上最も戦闘機に詳しい書き手による理系ミステリーの決定版と帯の紹介には書いてあります。
この作者東京大学工学部航空学科卒業後大手メーカーで航空機の設計に携わっていた様です。
自衛隊機はなぜ墜ちたかーーー。難しいけど読み応え十分の本でした。

今野敏の「回帰」 [本]

IMG_3601.JPG

この本、発売と同時に図書館に予約していたのですが年内には手元に届きそうもありませんね〜〜
待ちきれないのでヤッパリ買ってしまいました。

内容(「BOOK」データベースより)
四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」によるものだったことが判明する。宗教テロが疑われる中、軽視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という電話をかけてきた」と打ち明けられる。国際テロ組織に入ったとの噂がある因幡からの電話は、今回の爆発と関連しているのか?そんな最中、樋口の娘・照美がバックパッキングで海外に行きたいという。公安が乗り出す大がかりな捜査と家庭の間で奮闘しながら刑事は何を思うのか―。

同じ警察小説の隠蔽捜査と並ぶ人気シリーズですが優柔不断で回りの評価を意外と気にするタイプの樋口刑事あまり好きでないんですよね〜〜
自分の思った事は上司の顔色など気にせず突き進む隠蔽捜査の竜崎とは大違い。
だからイマイチ買う気にならず図書館に予約していたのですが……
でも読む本が底をついてヤッパリ買ってしまいました(笑)
読み始めたら今野敏の本は面白く一気読みしてしまいました。^_^
もっと早く読めば良かったかな(笑)

堂場瞬一の「共犯捜査」とジャパンクラスの「ニッポンってどえらい国だな!」 [本]

IMG_3563.JPG

「検証捜査」「複合捜査」と続いた3作目の「共犯捜査」
「検証捜査」で神奈川県警の操作ミスを追うチームが組織されてその時福岡県警から参加した皆川刑事が今回の主人公です。
内容は
福岡で資産家の女児誘拐事件が発生。県警捜査一課刑事・皆川は、身代金を奪った犯人を追い詰め溺死させてしまう。被害者への手がかりを失い焦る捜査陣。だが、共犯者の存在が浮かび、次なる幼児誘拐が発生との情報が入る!皆川は、複雑な連続誘拐に翻弄されながらも、命を張って犯人を追い詰めていく。

検証捜査では若手の警察官なのであまり活躍はしてませんでしたが今回は主人公。
成長が見られましたよ。
この捜査シリーズ、特別捜査チームに参加した刑事があと3名残ってます。
解説を読むと今度は誰の成長シリーズになるでしょうか?と意味深な紹介になってるのできっと続くのでしょうね。楽しみです。

IMG_3565.JPG

もう一冊のジャパンクラス。
外国から観たニッポン。面白いですよ。
メッセージを送る