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吉川英梨の「偽弾の墓」 [本]

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本の紹介
警察学校で教官を務める五味。新米教官ながら指導に奮闘していたある日、生徒が殺人事件の容疑者になってしまう。やがて学校内で覚醒剤が見つかるなどトラブルが続き、五味は事件解決に奔走するが――。

アゲハシリーズの原麻希とは違って警察学校教官が主人公。
あまり期待しないで読みましたが結構面白かったです。
この本が第2弾と言うので読み終った後直ぐに
第1弾予約しました。
でも20番以上なので2・3ヶ月かかりそうですね〜〜
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2018-11-27

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予約の本が一気に届きましたよ。
丁度読む本も無くなったので嬉しいですね〜〜
図書館のおじさんが「読むの大変ですね〜〜 」と言うので「そんな事ないですよ」と言ったら「本が好きなんですね」と感心されました。
「唯一の趣味が読書なので」と答えたら納得されました。(笑)
どの本も今回は軽いタッチなのですぐに読めちゃいますね。

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門井慶喜の「家康江戸を建てる」 [本]

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書店を覗いた時に見つけた本。
どんな本かも深く考えず題名に惹かれて図書館に予約しました。
本の帯には
我は挑む者なり[exclamation]
家臣団の猛反対を抑え日本史上最大のプロジェクトが始まった[exclamation]
関東にはのぞみがある。
究極の天下人描いた未来絵図とは

この帯を読んだだけでもワクワクしました。
とっても面白かったです。
この事業に関わったそれぞれのプロ集団。
ピンチをチャンスに変えた究極の天下人家康。
改めて凄い人物だったんだなぁと思いました。


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堂場瞬一の「影の守護者」 [本]

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3ヶ月前に予約していた本がようやく手元にきました。
被害者支援課文庫書き下ろしシリーズの第5弾です。

本の紹介によると
北多摩団地交番で警察官が射殺された。被害者は益田護。支援課にも出動要請が掛かる。遺族に面会する村野だが、 その息子・智樹は捜査一課の刑事だった。さらに事件に使われた拳銃が五年前の交番襲撃事件で奪われたものだと ...

最初から話に引き込まれ一気読みとなりました。
実際の警察ではこんな隠蔽の仕方ちょっとあり得ないとは思うのですが小説として読む分にはまあ良いかな?と言う事で…
これから読む人もいるでしょうから詳しい事は書きませんが。
図書館には後9冊程予約しているのですが中々連絡がこないですね〜〜

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今野敏の「エムエス継続捜査ゼミ2 」& 笹本稜平の「所轄魂 最終標的」 [本]

昨日近くの大型書店のコーチャンフォーに行ってみました。
入口の新刊コーナーに今野敏の新刊が……
隠蔽捜査シリーズでないのは残念ですが待ちに待った彼の新刊です。
継続捜査ゼミの第二弾です。
このシリーズの最初が出た時はすごく期待して読んだのですが思い入れがありすぎてちょっと期待外れの感もありました。

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今回は買うかどうしようか迷ったのですが図書館に予約しても手元に届くのは多分来年。
でもヤッパリ読みたいので買ってしまいました。
今度は第一弾とは違ってそれなりに面白かったです。
結局は一気読み(笑)
教官小早川がいつまでも容疑者扱いにはしつこすぎて納得できませんがまあそれなりに第一弾よりは面白かったです。

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笹本稜平の新刊も出てたのでこちらも買ってしまいました。
今野敏の本一気読みしてしまったのでこちらは少し待ってから読もうかな?
でもこのまま本を手に取りそうです。(笑)


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柚木裕子の「慈雨」&吉川英梨の「警視庁女性犯罪捜査班」 [本]

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警察官を定年退職した神場が妻とお遍路の旅に出て警察官人生を振り返る旅の途中で幼女殺害事件の発生を知る。16年前、自らも捜査に加わり犯人逮捕に至った事件と酷似していたのだ。
かっての部下を通して捜査に関わり始めた神場は消せない過去と向き合い始める。

読んでいるうちにドンドン引き込まれていきました。読み応えがあって面白かったです。

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こちらはアゲハシリーズが終わって新たなシリーズの第1巻です。
この本を読む前にアゲハシリーズの5冊を再度読み直してみました。
続けて読むと本の面白さが伝わって5冊一気読み。
最初のアゲハを読んだのが2011年1月。
次の第2弾は同じ年の9月。
第3弾が2012年。第4弾が2013年1月。第5弾が同じく2013年7月で最終となります。
こうして一気にシリーズを読み直すと流れがよくわかり最終巻になると犯人の悲しい過去と原麻希との関わりに感動すら覚えました。
その余韻の中に新シリーズを読んだので今一話が盛り上がらない。
あまりにもアゲハシリーズのインパクトが強すぎたのかも。
こちらも面白かったですけどね。
今度新シリーズと認識して続きも読んでみます(笑)
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久しぶりの太田蘭三の本です [本]

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友人から借りた本です。
友人はブックオフで最近100円で購入した本を回してくれます。
この本もその一つ。
太田蘭三の本は昔結構読みました。多分借りた本も読んだ様な記憶はありますがそれもはるか昔(笑)
2012年に83歳で亡くなってます。
西村京太郎と同じ世代ですね。
久しぶりに読んで面白かったです。


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柚木裕子の「朽ちないサクラ」&梓林太郎の「天城越え」 [本]

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友人から勧められて最近読む様になった作家です。
面白いんですが何故か波に乗れ切れないでいたのですが今回のこの本は違ってました。
最初から話に引き込まれて気がつけば一気読みでした。

ストーカー殺人、警察の不祥事、親友の死………
それは事件の発端に過ぎなかった。
と帯の紹介にありますが最後の最後まで引き込まれた内容でした。

もう一冊は図書館から借りた本です。

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梓林太郎の私立探偵 小仏太郎シリーズです。
うーん内容はイマイチかな。
途中斜め読みでした。

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十津川警部 八月十四日夜の殺人

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絹の遺産と上信電鉄と同じ日に借りてきた本です。
こちらはこの本よりもっと古く2015年の本なので西本刑事刑事生きてましたよ(笑)
終戦の玉音放送が本当は14日の午後7時に放送の予定が15日の昼に放送された為に全国で2,300人の人達が爆撃により死ななくてもいい尊い命が亡くなった事に端を発した殺人が10年ごとに起こる話です。ちょっと前にnhkの番組でこの御前会議の話を取り上げていたので興味深く読みました。

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十津川警部 絹の遺産と上信電鉄 [本]

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本好きのSさんと本談義をしていた時に「十津川警部の本に出てくる西本刑事死んだよ」と……
エッ!!気が付かなかった。
早速図書館に予約して観ました。
3年前の本だったのですぐに図書館から連絡がきましたよ。
でも新刊も読んだりしていたのに全然気が付きませんでした。
部下で出てくるのは西本刑事とコンビを組んでいた日下刑事。そして女性の北条早苗刑事。
あまり気にしていなかったけど一人が欠けるのは寂しいですね〜〜

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