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堂場瞬一の「ラストライン」

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本の紹介によると
定年まであと十年のベテラン刑事・岩倉剛は、別名「事件を呼ぶ男」。新人の伊東彩香とコンビを組み、独居老人の殺害事件と同時期に起こった新聞記者の自殺を捜査する。
待望の新たな警察小説の誕生とあります。

面白かったです。
第2弾は出ているのかな?とチェックしたら発売されてました。
直ぐに図書館に予約しようとしましたがまあだ出版されたばかりで図書館には入ってませんでした。
残念? でも第2弾も楽しみです。



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幕末まらそん侍 [本]

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2月22日から映画が上映されます。
作者は「超高速参勤交代」の原作と同じです。
映画を観に行く前に原作本読んで観ました。
この「安政遠足(とおあし)」実際にあった出来事で日本マラソンの始まりと言われ「安中城址」には「日本マラソン発祥の地安中」の碑も建てられているそうです。
この話は有名で1956年には勝新太郎、嵯峨三智子主演で映画化もされてます。
今の人に勝新太郎、嵯峨三智子と言ってもわからないでしょうね。
勝新太郎は中村玉緒の旦那さん。嵯峨三智子は必殺シリーズに出ていた山田五十鈴の娘さんです。
横道にそれましたが話は第5章のマラソンエピソードに分かれていて話しが進みますが最後に大どんでん返しが待ってます。
映画の主人公とはまた違っています。
映画は28日に観てくる予定です。

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池井戸潤の七つの会議 [本]

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「下町ロケット」の年末年始の番組を観ていたら「七つの会議」が野村萬斎の主演で映画になる宣伝をしていました。
じゃあ本を読んでみようと思い早速図書館に予約しました。
本そのものは7年程前に出版されているので直ぐに図書館から連絡が来ました。
昨日早速図書館に取りに行って来ました。
読み出したのは今日ですが最初から面白く結局一気読みでした。
だいぶ前ですがNHKの土曜ドラマでもドラマ化されていますがその時の主人公は東山紀之。
ドラマは観たようなきもします。
本の内容は
トップセールスマンだったエリート課長をパラハラで訴えたのはマン年係長の八角だった。
パワハラ委員会での裁定と役員会が下した不可解な人事。そこには誰も知らない秘密があった。

おもしろかったですよ。
映画ではこのマン年係長が野村萬斎です。
2月公開の様なので観に行くつもりです。


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今野敏の「キンモムセイ」 [本]

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書店を覗いたら今野敏の新刊が山住みに……
内容を確かめずにすぐに買ってしまいました。
帯には
キャリア官僚の連続不審死、日米合同委員会と公安組織"ゼロ"の暗躍、そしてコードネーム"キンモクセイ"をつなぐ糸"とは?
日米関係の闇に挑む著者初の警察インテリジェンス小説!
となってます。

インテリジェンス小説??何が……
ちょっと意味不明。

最初は慣れないせいかちょっと取っ付きにくいかな?とも思いましたが読んでいるうちにいつもの今野敏の小説です。
結局は一気読み。
これってシリーズになる様な予感も。
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吉川英梨の「偽弾の墓」 [本]

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本の紹介
警察学校で教官を務める五味。新米教官ながら指導に奮闘していたある日、生徒が殺人事件の容疑者になってしまう。やがて学校内で覚醒剤が見つかるなどトラブルが続き、五味は事件解決に奔走するが――。

アゲハシリーズの原麻希とは違って警察学校教官が主人公。
あまり期待しないで読みましたが結構面白かったです。
この本が第2弾と言うので読み終った後直ぐに
第1弾予約しました。
でも20番以上なので2・3ヶ月かかりそうですね〜〜
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2018-11-27

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予約の本が一気に届きましたよ。
丁度読む本も無くなったので嬉しいですね〜〜
図書館のおじさんが「読むの大変ですね〜〜 」と言うので「そんな事ないですよ」と言ったら「本が好きなんですね」と感心されました。
「唯一の趣味が読書なので」と答えたら納得されました。(笑)
どの本も今回は軽いタッチなのですぐに読めちゃいますね。

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門井慶喜の「家康江戸を建てる」 [本]

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書店を覗いた時に見つけた本。
どんな本かも深く考えず題名に惹かれて図書館に予約しました。
本の帯には
我は挑む者なり[exclamation]
家臣団の猛反対を抑え日本史上最大のプロジェクトが始まった[exclamation]
関東にはのぞみがある。
究極の天下人描いた未来絵図とは

この帯を読んだだけでもワクワクしました。
とっても面白かったです。
この事業に関わったそれぞれのプロ集団。
ピンチをチャンスに変えた究極の天下人家康。
改めて凄い人物だったんだなぁと思いました。


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堂場瞬一の「影の守護者」 [本]

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3ヶ月前に予約していた本がようやく手元にきました。
被害者支援課文庫書き下ろしシリーズの第5弾です。

本の紹介によると
北多摩団地交番で警察官が射殺された。被害者は益田護。支援課にも出動要請が掛かる。遺族に面会する村野だが、 その息子・智樹は捜査一課の刑事だった。さらに事件に使われた拳銃が五年前の交番襲撃事件で奪われたものだと ...

最初から話に引き込まれ一気読みとなりました。
実際の警察ではこんな隠蔽の仕方ちょっとあり得ないとは思うのですが小説として読む分にはまあ良いかな?と言う事で…
これから読む人もいるでしょうから詳しい事は書きませんが。
図書館には後9冊程予約しているのですが中々連絡がこないですね〜〜

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今野敏の「エムエス継続捜査ゼミ2 」& 笹本稜平の「所轄魂 最終標的」 [本]

昨日近くの大型書店のコーチャンフォーに行ってみました。
入口の新刊コーナーに今野敏の新刊が……
隠蔽捜査シリーズでないのは残念ですが待ちに待った彼の新刊です。
継続捜査ゼミの第二弾です。
このシリーズの最初が出た時はすごく期待して読んだのですが思い入れがありすぎてちょっと期待外れの感もありました。

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今回は買うかどうしようか迷ったのですが図書館に予約しても手元に届くのは多分来年。
でもヤッパリ読みたいので買ってしまいました。
今度は第一弾とは違ってそれなりに面白かったです。
結局は一気読み(笑)
教官小早川がいつまでも容疑者扱いにはしつこすぎて納得できませんがまあそれなりに第一弾よりは面白かったです。

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笹本稜平の新刊も出てたのでこちらも買ってしまいました。
今野敏の本一気読みしてしまったのでこちらは少し待ってから読もうかな?
でもこのまま本を手に取りそうです。(笑)


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柚木裕子の「慈雨」&吉川英梨の「警視庁女性犯罪捜査班」 [本]

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警察官を定年退職した神場が妻とお遍路の旅に出て警察官人生を振り返る旅の途中で幼女殺害事件の発生を知る。16年前、自らも捜査に加わり犯人逮捕に至った事件と酷似していたのだ。
かっての部下を通して捜査に関わり始めた神場は消せない過去と向き合い始める。

読んでいるうちにドンドン引き込まれていきました。読み応えがあって面白かったです。

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こちらはアゲハシリーズが終わって新たなシリーズの第1巻です。
この本を読む前にアゲハシリーズの5冊を再度読み直してみました。
続けて読むと本の面白さが伝わって5冊一気読み。
最初のアゲハを読んだのが2011年1月。
次の第2弾は同じ年の9月。
第3弾が2012年。第4弾が2013年1月。第5弾が同じく2013年7月で最終となります。
こうして一気にシリーズを読み直すと流れがよくわかり最終巻になると犯人の悲しい過去と原麻希との関わりに感動すら覚えました。
その余韻の中に新シリーズを読んだので今一話が盛り上がらない。
あまりにもアゲハシリーズのインパクトが強すぎたのかも。
こちらも面白かったですけどね。
今度新シリーズと認識して続きも読んでみます(笑)
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