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土橋章宏の「引っ越し大名三千里」 [本]

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書店をのぞいていてら目に飛び込んできた本です。
この作家の「超高速!参勤交代」面白かったですね。
映画も見ましたがこちらも面白かったです。
「引っ越し大名三千里」映画化!の帯に惹かれて買ってしまいました(笑)
「超高速!参勤交代」の作者なら面白いだろうと早速読んで見ました。
予想通りですね?
徳川家康の血を引く譜代大名の君主松平直矩。生涯に7度の国替えをさせられ付いたあだ名が「引っ越し大名」。今回引っ越し奉行の役目を命じられたのが引きこもり侍の若輩者の片桐春之介だったが「人無し・金無し・経験無し」の最悪の状況で果たして姫路播磨から豊後日田への国替えは成功するのか?と言う話をコミカルに描いてます。
ニヤニヤしながら最後まで楽しく読みました。

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この本を読む前に読んでいた本です。
どれも面白かったです。
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原麻希の「氷血」 [本]

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先日アゲハシリーズの「蝶の帰還」を読み終えた後にこの「氷血」が発売されている事を知りました。
舞台は北海道。これは読まないとと書店を探しましたが見つけられませんでした。
それならばとアマゾンに注文。2日後に届いて早速読み始めました。
原麻希の原点の本です。
旭川に住んでいた原麻希。何と高校時代はヤンキーでした(笑)。
その不良の原麻希を立ち直せてくれたのが旭川警察署の生活安全課少年係の瀧正義ですが北海道に帰省中札幌市内の公園で氷漬けの死体を発見します。
そして札幌で瀧正義に再会しますがあまりの変わり果てた姿に唖然とします。
2002年に北海道道警の不祥事稲葉事件がベースになってます。
稲葉事件知らない人の為に
2002年7月に北海道警察生活安全課班長の稲葉警部が覚醒剤取締法違反と銃砲刀剣取締違反容疑で逮捕有罪判決を受けた事件です。
瀧正義警部。最後は原麻希と心を通わせる事が出来て良かったです。
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堂場瞬一の「時限捜査」 [本]

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図書館に予約していた本です。
もう半年以上も前に予約していたのでスッカリ忘れてました(笑)
検証捜査・複合捜査・共犯捜査と続いた検証捜査シリーズです。
今回は大阪の島村が主役です。
東京で起こった殺人事件と大阪名所で起こった連続爆破と大阪駅で起こった人質を盾にした立てこもり事件。この3つの事件が巧妙に計画されていました。
署長島村の長い1日が始まります。
読み応え充分で面白かったです。
このシリーズまだまだ読みたいですね〜〜

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吉川英梨の「蝶の帰還上・下」 [本]

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アゲハシリーズの本が帰って来ました。
ハラマキシリーズはアゲハシリーズ以外でも出ていますがそちらの本も何冊かは読みましたがどうもイマイチ。
アゲハ・スワン・マリア・エリカ・ルビイと続いたアゲハシリーズ。
もう完結していたと思っていたアゲハが帰って来ました。
まさかアゲハが帰ってくるとは。
迷わず購入、そして一気読みでした。
やっぱり面白い。
アゲハがなんであんなに非情なテロリストになったのか、そして意外な裏の顔を持っていた麻希の夫。
上と下では内容ががらりと変わり最後の結末はホッとしました。
この女性犯罪捜査班のシリーズ。札幌が舞台の本も出ている様なので読んでみようと思っています。
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梓林太郎の松島・作並殺人回路 [本]

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本好きの友人から「梓林太郎の小仏太郎シリーズが面白いよ」との情報。
梓林太郎は好きな作家でだいぶ読んでいるのですがこのシリーズは1度も読んだ事がない様な…
もう読む本がなくなったのでこのシリーズ図書館に予約してみました。
まずはシリーズ最初の本から4冊予約。
最初の本が2007年なのですぐに予約できました。と、図書館から連絡ありました。
新刊だと半年待ちなんて普通なのにね(笑)
友人が言っていた様にサラッと読めて面白かったです。
残りの3冊も図書館から連絡あり。
明日取りに行ってこようと思います。

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笹本稜平の孤軍(越境捜査)

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図書館には去年の9月に予約していた本です。
予約していたのもスッカリ忘れてました^_^;
お馴染みの警視庁捜査一課の鷺沼と神奈川県警の宮野のコンビのシリーズです。
帯の紹介は
殺害された老人宅から現金8億円が消えた。管轄、権限、法律、意地、誇り……
様々な壁を越境して巨悪を追い詰める。 とあります。
今度の相手は手強かったですね??
捜査相手が警察庁幹部達。
仲間全員が警察をクビ?
最後の最後残り2行でこの大金の思わぬ形の決着となりました。
先日のFC カットバックと違い読み応えあり。面白かったですよ。でも疲れた?(笑)

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今野敏の警視庁FC2 カットバック [本]

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書店でこの本を見つけた時一瞬隠蔽捜査シリーズの新刊かと思いました。
でも違ってました。残念?
しかし竜崎署長が転勤になった後の大森署管内での殺人事件。
竜崎署長がいなくなった後の新しい署長は何とキャリアの女署長でした。
何とも緊張感のない大森署になっていましたよ。
これからも大森署管内での事件があるかもね(笑)
それより早く隠蔽捜査シリーズ戻ってきてほしいですね?

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堂場瞬一の刑事の絆 [本]

アナザーフェイスシリーズを最初から読み直した後に警視庁追跡捜査係も最初から読んでみようと思い図書館に予約しました。
古い本なので直ぐに手元に届きました。
シリーズ最初の「交錯」は平成10年1月でした。
アナザーフェイスシリーズも平成10年7月なので同じ年に2つのシリーズがスタートしたんですね。
でもあまり警視庁追跡捜査係の本は記憶が無いんですよね〜〜
手元に届いた本を観て「うーん交錯は読んだことあるなぁ」と。
読んで観ても話はスッカリ忘れてましたが(笑)

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次に読んだのが「刑事の絆」
これは読んでませんでした。
アナザーフェイス5「凍る炎」の最後に主人公の大友鉄が銃弾に倒れる所で終わりましたが何と「刑事の絆」で追跡捜査係の沖田と西川刑事が大友鉄が入院している間に犯人を挙げてくれるのです。
この2つのシリーズのコラボレーション。面白かったです。
大友鉄がどうして銃弾に倒れたかがこの本で解りスッキリしました。
借りている本が残り4冊。
返す日が20日なので頑張って読まないと……(笑)
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堂場瞬一の「身代わりの空」 [本]

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図書館に予約していた本が約7ヶ月ぶりに連絡きました。
予約していたのも忘れてました。
本の内容は
富山空港での飛行機が墜ちた。死者二十人、負傷者多数。警視庁からの要請で総動員される犯罪被害者支援課のメンバーたち。その中に一人、身元不明の遺体があった。飯田基康という名で飛行機に乗った男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、やがてその男が、毒殺事件で指名手配中の犯人・本井忠介だということが判明する。事故の被害者であり、殺人事件の容疑者でもある本井。村野は、その遺族の心のケアを担当する。

上下巻ですが一気読み。
面白かったです。
堂場瞬一人気シリーズの主人公も総出演?
それぞれのシリーズの本の主人公達の本また読んで見たくなりました。
その中のアナザーフェイス。
又最初から読み始めました。
最初の本は2010年7月でした。
2巻から4巻迄は家の本棚に無かったので再度図書館に予約。
さすがに古い本なのですぐに用意できました。との連絡有り。
また読み直してみます。
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アナザーフェイス9 闇の叫び [本]

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最近書店を覗いても暫く読みたい新刊が出版されていない。
大好きな内田康夫先生も死去されて同じ内田康夫ファンの友人と追悼式を兼ねてすすきのラフィラの書店で待ち合わせをしました。
そうしたらいつも読んでいるシリーズ堂場瞬一の「アナザーフェイス9」が新刊コーナーに。
大友鉄「最後の事件」と帯に……
えっ!!シリーズ最後?
このシリーズは最愛の妻を亡くし捜査一課から刑事総務課に異動して息子の優斗を育てるイクメン刑事シリーズです。
そして昨日は朝から読書です。途中やめられねくなっていつもの一気読み。
これでこのシリーズも終わりだと思うとやっぱり寂しいですね〜〜
光彦さんも終わってしまったし……
今野敏の隠蔽捜査シリーズは残ってほしいですね。


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