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隠蔽捜査7「棲月」(せいげつ) [本]

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待望の隠蔽捜査シリーズです。
今回は竜崎伸也大森署最後の事件です。
この大森署で様々な事件に出会い毎回 楽しませてくれた隠蔽捜査シリーズでしたがとうとう降格人事の禊ぎも終了して本来のキャリアとしての復帰です。
次回からは(いつになるかはわかりませんが)神奈川県警部長として登場になります。
これからは警視庁&神奈川県警の事件簿かな?
今回の「棲月」面白かったですよ。
原因不明のシステムダウン、謎めいた殺人事件。
途中でやめられなくなって結局は一気読み。
もっと味わって読みたかったのですがやっぱり無理でした。(笑)

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池井戸潤の「アキラとあきら」

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池井戸潤の文庫オリジナルです。
大分前に図書館に予約していた本でもう忘れてました。
もう熱が冷めて読むまで全然期待しませんでしたが段々と話に引き込まれ結果的には一気読みしてしまいました。

内容紹介によると
零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。

どちらのあきらも素敵です。
wowwowでドラマにもなったんですね。
地上波でも放送してほしいですね。

それから昨日大型書店を覗いたら今野敏の新刊、それも大好きな隠蔽捜査シリーズが並んでました。
もちろん購入しましたよ。
こちらは又読み終えたらアップします。
早く読みたい。でも読んだら勿体無い。(笑)
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今野敏の「道標」 [本]

図書館に予約している本も全然連絡がありませんね〜〜
そんな時書店で見つけた今野敏の新刊。
でも短編なんですよね〜〜
迷いましたがやっぱり気になって買ってしまいました。

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彼の新刊も本当に久し振り。
短編でも警察学校から現在までの彼の軌跡。
知らないエピソードもあって面白かったです。
でもやっぱり長編が読みたいですね〜

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堂場瞬一の「黒い紙」&池井戸潤の「陸王」 [本]

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帯の紹介によると
大手総合商社テイゲンに、同社と旧ソ連の不適切な関係を指摘する文書が届いた。現会長の糸山が、30年前に旧ソ連のスパイ活動を行ったというものだった。犯人からの要求は現金10億円。警察に届けるわけにいかないテイゲンは、秘密裏に危機管理会社「TCR」に解決を依頼。元刑事の長須が真相究明に動き出す。

この内容に惹かれて予約した本です。
面白かったけど夢中で読んだかと言うと今回の本もちょっとイマイチかな?

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もう一冊の「陸王」
あまりにも予約の順番が多いので買ってしまいました。
待っていたら確実に2年待ちです。
丁度図書カードを持っていたので…
こちらはこれから読む所です。
黒い紙あまりのめり込めなかったのは早く「陸王」を読みたかったせいでもあります。(笑)

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堂場瞬一の「犬の報酬」&笹本稜平の「危険領域」 [本]

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ブログのアップも本当に久しぶりです。
本は読んではいたのですが図書館に予約していた新刊を読むのが久し振りだったので…
図書館からの連絡もいつ予約したのか忘れたくらいで本の題名が書いてあっても「作者誰だったかな?」とネットで調べたくらいでした(笑)
犬の報酬は大手自動車メーカーの「事故隠し」に対する新聞記者&総務のエース&内部告発者を巡る三つ巴の攻防。誰が内部告発者なのか犯人探しのプロジェクトチームまで発足するが……

「危険領域」は所轄魂シリーズです。
大物政治家が絡む贈収賄事件の話です。
あまりにも待ちすぎて熱が冷めてしまったせいか飛ばし飛ばしの読書となりました。(^_^;)

昨日図書館に予約した本「陸王」
池井戸潤原作の本ですがなんとなんと順番が600番以上。
これなら2年はかかりますね??
TBS日曜劇場でスタートしたせいもありますね。





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サーベル警視庁 [本]

約半年待ってようやく図書館から連絡きました。
長かったですね〜〜(笑)

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今野敏が初の明治警察に挑む!!
と帯の紹介です。
元新撰組の斎藤一が警視庁に在籍していた事もあり伯爵の孫の探偵でもある西小路と一緒に捜査を進めていくが……とも紹介には。
斎藤一に惹かれて予約した本ですが面白かったですよ。
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しゃばけ最新刊「とるとだす」 [本]

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今回は「長崎屋の主が死んだって?」と意味深な紹介です。
若旦那も大活躍です。(⌒▽⌒)
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佐々木譲の「真夏の雷管」&未須本有生の「推定脅威」 [本]

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道警シリーズ最新刊です。
「精密工具の子供の万引き、硝安の窃盗事件、消えた電気雷管。3つの事件が繋がった時急浮上する真夏の爆破事件。チーム佐伯が警官の覚悟を見せる!誰がいつどの瞬間に?刻限に向けてチーム佐伯が走る!」と帯の紹介です。
今回の舞台は札幌。地下鉄、JRと駅の名前や街並みが頭に入ってるので読んでいて面白かったです。

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もう一冊の本です。
初めて読む作者。
松本清張賞受賞の作品です。
史上最も戦闘機に詳しい書き手による理系ミステリーの決定版と帯の紹介には書いてあります。
この作者東京大学工学部航空学科卒業後大手メーカーで航空機の設計に携わっていた様です。
自衛隊機はなぜ墜ちたかーーー。難しいけど読み応え十分の本でした。
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今野敏の「回帰」 [本]

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この本、発売と同時に図書館に予約していたのですが年内には手元に届きそうもありませんね〜〜
待ちきれないのでヤッパリ買ってしまいました。

内容(「BOOK」データベースより)
四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」によるものだったことが判明する。宗教テロが疑われる中、軽視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という電話をかけてきた」と打ち明けられる。国際テロ組織に入ったとの噂がある因幡からの電話は、今回の爆発と関連しているのか?そんな最中、樋口の娘・照美がバックパッキングで海外に行きたいという。公安が乗り出す大がかりな捜査と家庭の間で奮闘しながら刑事は何を思うのか―。

同じ警察小説の隠蔽捜査と並ぶ人気シリーズですが優柔不断で回りの評価を意外と気にするタイプの樋口刑事あまり好きでないんですよね〜〜
自分の思った事は上司の顔色など気にせず突き進む隠蔽捜査の竜崎とは大違い。
だからイマイチ買う気にならず図書館に予約していたのですが……
でも読む本が底をついてヤッパリ買ってしまいました(笑)
読み始めたら今野敏の本は面白く一気読みしてしまいました。^_^
もっと早く読めば良かったかな(笑)
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堂場瞬一の「共犯捜査」とジャパンクラスの「ニッポンってどえらい国だな!」 [本]

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「検証捜査」「複合捜査」と続いた3作目の「共犯捜査」
「検証捜査」で神奈川県警の操作ミスを追うチームが組織されてその時福岡県警から参加した皆川刑事が今回の主人公です。
内容は
福岡で資産家の女児誘拐事件が発生。県警捜査一課刑事・皆川は、身代金を奪った犯人を追い詰め溺死させてしまう。被害者への手がかりを失い焦る捜査陣。だが、共犯者の存在が浮かび、次なる幼児誘拐が発生との情報が入る!皆川は、複雑な連続誘拐に翻弄されながらも、命を張って犯人を追い詰めていく。

検証捜査では若手の警察官なのであまり活躍はしてませんでしたが今回は主人公。
成長が見られましたよ。
この捜査シリーズ、特別捜査チームに参加した刑事があと3名残ってます。
解説を読むと今度は誰の成長シリーズになるでしょうか?と意味深な紹介になってるのできっと続くのでしょうね。楽しみです。

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もう一冊のジャパンクラス。
外国から観たニッポン。面白いですよ。
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